私は30年前からずっと自動車を継続して乗ってきました。10年以上前にはインターネットーも余り一般的ではありませんでした。
従って、新車を買おうと思った時に今まで自分で乗っていた車は新車の購入店で引き取ってもらうことがほとんどでした。
そのため、購入してから10年近辺になると、ほぼ中古車の価格はゼロで、お金を出して引き取ってもらうこともありました。

しかし、現在では中古車の購入店も多くインターネット経由で複数の購入店から見積もりを取れるようになっています。
これにより、思わぬ高値で中古車が販売出来る可能性が増しました。推測にすぎませんが、中古車を買った販売店も、購入したあと
販売するのですから、買値より高い値段で売れないと商売になりません。

従って、売り手である我々も高く売れる可能性のある車を乗っていた方が有利です。視点を変えて言うと、中古車でも新車の販売店
の引き取り価格より高く売れるとは限らないということです。従って、新車購入時に、将来高く売れる可能性のある車のことも購入条件
の一つとして考えておいた方が賢明です。

現在、ハイブリッド・カーの人気が高いですが、燃料電池で走る車も販売されています。
もし、この車が我々が手に届く価格帯に入り又、水素供給ステーションが整備されてくると又、人気車は変わる可能性があります。
車は結構長く乗りますし、人気車を選ぶといっても技術革新の早い時代ですから、買う時点で人気車を見極めるのは難しいかもしれません。

4WD車を買い替えました

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それまで乗っていたのはパジェロイオでしたが、車検時期となり見積もりをとったところ、ずい分と交換が必要な部品が出てきて費用が予算をかなりオーバーしてしまいましたので、この際買い換えようかということになりました。子供の学費などでお金がどんどん出て行くことになっていましたので、今回は中古車でと新聞広告をまめに見ながら探しました。あるとき、大手中古車センターの広告に目玉車として記載されていた三菱コルトを見つけました。二回目の車検を受けるタイミングの中古ですので、年式が比較的新しく、また走行距離もまだ3万キロ台でした。

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そして何より大事なポイントの4WDでした。ひと冬に何回かですが4WDで良かった、と思うような道路状況のときがあるので今回も4WDのクルマを探していたのです。広告上はとても良い条件のクルマでしたので、ひょっとしたら希望者による抽選かな、などと言いながらお店に行きました。かなり以前ですが、お正月のイベントの目玉で、自動車を通常価格よりとてもお安く購入できるという抽選に応募したことがあり、かなり本気になって参加したことがありましたが残念ながら惜しいところで当選できなかってことがありました。今回も抽選ならヤダな、などと実際に行ってみるとアラ不思議スンナリと購入できてしまいました。家内と二人で、ヤッター、と言いながら祝杯を上げました。今も快調に走っています。

中古車を売ったことがあります

私は30代後半の主婦です。数年前の話になりますが、3年間乗った愛車のダイハツ・ミラジーノ・ミニライトスペシャルを売った経験があります。中古車として購入したこの車、購入時の走行距離が5千キロ、事故車であるということでバンパーの交換をしたとのことでした。購入価格は諸経費抜きで49万円。私がその後3年乗って、その間事故が2度あり(一度はバンパー全交換)、走行距離も4万キロいっていました。中古の中古で売るわけですから、いくらにもならないだろうなと半ばあきらめの気持ちもありましたが、それでも少しでも高く買ってくれる会社と出会えればという思いがありました。

そんな私が使用したのがインターネットの車買取比較サイトです。愛車の状態を1度送信するだけで複数の会社の見積もりを取れるという便利なものです。送信して10分位してから各社から連絡が入りました。その中で高値を提示してくれた3社に当日中に自宅まで車を見に来てもらいました。車の買い取り価格って大体相場はあっても相手の欲しい気持ちで結構差が出るものなんですね。どうしても私の車が欲しいと言ってくれた会社にその日に契約する条件がつきましたが、25万円で売ることができて私としては満足でした。ちなみに一番安い提示をしてきた会社は13万円、かなりの差ですよね。

初めて買った車は中古車でした。近所の中古車屋さんを何件か周った一つに気に入った車種が置いてあるお店があって、中に入って価格や車の状態などの話を聞くことにしました。中古と言えども高い買い物ですのでその場で決めることはせず、とりあえずいったん家に帰ったのですが、翌日、そのお店から電話がかかってきました。いわく「他にも買いたいというお客さんが来店してるのですが、どうされますか?そちらの方が先に商談してますので今日中に決めてくれれば優先しますが」。

私が探していたのはわりとマイナーな車種で2日連続で買い手が現れるなんて出来すぎた話しだし、今になって考えればそれはお店側の営業術、常套手段だったのだろうと勝手に思っているのですが、いずれにしても私はこれでついつい冷静さを失ってしまい、その日の夕方には店を訪れ、値引き交渉もほとんど無いままお店側の言い値で契約してしまいました。

本当は同じ車種を別の店でもう1台見つけて比較ながらじっくり検討しようと思っていたのに、こういうのって分かっていても、いざ自分がその状態に置かれると流されちゃうものなんですね。初めての車購入で気分が高ぶっていたせいもあるでしょうが、最後まで冷静さを保っていればもうちょっと安く買えたかなと、当事の未熟だった自分を思い出すと今でも恥ずかしいです。

ネットオークションでの売買

車が、特に外車が好きな夫は、一つの車にずっと乗りたいというタイプではなく、いろいろなおもしろい車に乗りたい、という人です。買うのはもちろん中古車。暇さえあればネットでいろいろ探して、「次はこれにしようか」と楽しそうです。

 中古車で買って、仕事でも遠くまで乗ったりするので、一度車検を通せば良い方で、2回通したりしたらそれで乗りつぶすような形になることがほとんどです。もう乗るのには価値がないんじゃないか・・と思ってもネットで売り出すと「部品」としてほしいという人がけっこういて、プジョー205をネットオークションで売ったことがありました。

 買った人自身も205を愛車にしていて、部品取りで買ってくれたようなのですが、いつまでたっても名義変更をしてくれません。そのうちに忘れてしまったのですが、4月になって自動車税の通知が届いて、思い出しました。でもその時には電話が繋がらなくなっていて、困りました。よくわからないけど、私たちはもう所有していないし・・と放っておいたのですが、書類上では私たちの所有になっているので、その後も通知が何度か送られてきました。自動車税を納めるところに聞いてみたら、けっこうあっさり「そうなんですね」ということで、ないことにしてもらえてほっとしましたが、すぐに手続きをしてくれない人もいるので、ネットでの売買は要注意だな、と勉強した一件でした。

程度の良い中古車を見つけた喜び

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中古車は、新車と違って安価で高グレード車が購入できるのが最大の魅力ですね。

最近はネットで検索できますが、中古車を選ぶ場合は、やはり現車確認できるお店がいいです。

画面上で見るのと違い、隅々まで下見をすることが出来ますし、車検が残っていれば大抵のお店では試乗もさせてくれます。

試乗ができれば、見るだけと違い、エンジンのかかり具合、アイドリングの安定、吹け上がり等の細かい部分も確認できますし

段差を乗り越える時の振動やハンドルのブレなど、メーター距離にふさわしい車体状態なのかを、体感することができます。

いろんな店舗で、試乗をくりかえすことにより、同じ車種でも違いが分かるようになります。

試乗を出来るだけ行ったら、その中で一番お気に入りの車種を選択しましょう。

こうして選んだ中古車は、自分で選び抜いた喜びと、程度の良い車両を購入できた喜びがあふれて出てきます。

はじめの選択時に、手間をかけておけば、その後のカーライフも満足した結果になっていきます。

よくある失敗例が、大手ネットサイトの認定車だからといって、現車確認もせずに購入してしまうパターンです。

車両を購入してから、欠点や問題点に気がついてもあとの祭りです。